南アフリカ共和国について

2008年04月10日

南アフリカ共和国(みなみアフリカきょうわこく,Republic of South Africa)、通称南アフリカ、略称南ア(なんア)は、アフリカ大陸最南端に位置する国。ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランドと国境を接し、レソトを囲んでいる。首都はプレトリア。イギリス連邦加盟国。

鉱物資源に恵まれ、金やダイヤモンドの世界的産地である。

有色人種に対する人種差別で知られ、それらは1994年に至るまで合法的な政策であった。(→「アパルトヘイト」)

民主化後の経済発展も注目されている。従来のBRICs(ブラジル (Brazil) 、ロシア (Russia) 、インド (India) 、中国 (China) 、sは複数形)に加え、BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す用法も定着しつつある。 また、BRICsからロシアを除いて南アフリカを加えたIBSAC (India, Brazil, South Africa, China) という用語が、G7でイギリスによって提唱されたこともあるが、エイズの蔓延、教育水準の低い非白人の貧困、治安の悪化など懸念材料も多い。

南アフリカの位置

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